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ブログ引っ越しました★

ひそかに、ひそかーーーーに運営していたHPをリニューアルしまして、

本格的にそちらに一本化することにしました♪ 


これまでバラバラに色々書いてた内容を、

今後は 

仕事の記録(Shigoto Album) 

家族の記録(Kazoku Album) 

個人旅の記録(Tabi Album) 

というかたちで、分けていこうかと思ってます。 

写真も見やすくなるかと思います。 

詳しくはAboutに書きました。 


何とか折りをみて徐々に写真を増やしていきたいと思うので、 

旅写真好きな人は見に来て下さいまし。 

旅写真、そして家族の記録、という「Album」機能に特化していって、 

もうちょっとまとまった、対外的に使えるHPにしていきたい 

との所存でございます。 


はらぺこ日記をブックマークして下さっていた方たちは 

ブックマーク変更願います! 


HPはコチラ↓

「Harapeko Album」 


手始めにShigotoに、先日のゴールドコースト写真など載せました!


この古いはらぺこはOld Blogに残します。

はらぺこ好きと言ってくれていた素敵なみなさま絶望しないで下さい 笑


では今後もよろしくお願いしまーす♪


あけましておめでとうございます。




21世紀もいよいよ10年目に突入ですね!

私の人生もそろそろ30年目に突入です。

いや、違うな、29歳ってことは、もうすでにこれ30年目なのね!


当初の予定では23歳で結婚して30歳までには第三子まで産み終わってる予定だったんですがねぇ、、、

仕事についても、もっとカタイ仕事でバリバリ世の中に貢献しているつもりだったんですが、楽しく旅をたのしみまくっているだけ、という。

ここ数年精神的にあまり成長していないような気がする今日この頃。

今年はもう少し大人になりたいと思います。

大人のみなさん、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


告知ですが、明日1月3日、

NHK BS1で19時より

「核なき世界へ オバマの衝撃」という100分の真面目なドキュメンタリー番組やります。

昨年4月、チェコはプラハで、「核兵器のない世界を目指す」と、史上はじめて米国の大統領が演説を行い、全世界に感動を与えました。

オバマ大統領はどうして核兵器のない世界を実現しようと、そこまで強い意志を持つようになったのでしょうか。

実際、それは可能なのでしょうか。

大統領ゆかりの識者などを訪ね、彼の発想の源、またこのヴィジョンの現実性がいかほどなのか、検証します。



オバマ大統領は、「自分の生きている間には実現できないだろう」と言っています。

それはそうかもしれない。

でも彼をサポートする識者の多くは、「簡単には実現できないが、ひとつひとつ現実的に段階を踏んで行けば、限りなく核兵器の数が0に近い世界というのは実現できるだろう」と結論づけていました。

イラン、北朝鮮、イスラエル、インド、パキスタンの核の問題。

国連安保理常任理事国が核兵器保有国であるという実態。

平和的核利用(原発)ならいいのか、という問題。

アメリカの核削減は歓迎したいけど、対北朝鮮の軍事戦略上はアメリカの核の傘に守られていたい日本。。。

きれいごとだけではすまない事情がいろいろありますが、まずは「いつか核兵器を限りなく0に近づけたい」という強い意志を持つことから始めようよ、というオバマ大統領の提案には、激しく賛成!

まずはナンセンスと思わず、その意志を持った上で、じゃあどうしようか、と考えられたらいいと思います。

日本人にはとくに、避けて通れない論点ですよね、ここ。



私はアメリカやヨーロッパロケで撮られて来たインタビュー映像を見て音声を書き起して日本語に翻訳するというお仕事でお手伝いさせていただきました。

もしかしたらエンドロールに名前が出るんでしょうか。

まだ振込先すら聞かれてないので果たして契約した報酬をいただけるのかすら未定な感じですが、とにかく12月前半の血と汗と涙の結晶が、どのようなドキュメンタリー番組として結実しているのか、楽しみです。

お正月早々、まじめな話ですが、核兵器の無い世界に向けて、キリのよい2010年の年初めに、ちょっと思いを馳せてみるのも悪くないのではないでしょうか!



ところでかねてから友人だった外国人や海外添乗で仲良くなった現地の日本語ペラペラ外国人との交友関係が広がるにつれて、片言日本語に癒される機会が最近とみに多くなってまいりました。

外国人の書く日本語ってなぜにこんなにかわいいのー


例1:中国のMさん(女)

「私最近ずっと休んでますので、元気ですよ。ありがとう。(笑う)

毎日ご飯食べて、寝るとか、豚になってしまう。」


惜しいんだけどなんか違うんだよな〜



例2:韓国のKさん(男)

「僕会社辞めたんだよ

ややこしいことぱかりだったし

私とはちょっと似合わないから

自分が満足したらいいでしょ」


ぱかり!

あとは文法的にもほとんど申し分無いんだけどなんだろうこのむずがゆい感じは。

こいつはたまに笑いを「w」で表現してくる強者。


例3:カンボジアのSさん(男)

(東京の話題の後に)

「ワダさん東京子だからくわしいだろうね」


あずまきょうこさんですか?

「っ」のありがたさに気づいた昼下がり。


他にも色々!

ほとんど合ってるんだけど、なんか、なんだか違う!ていう微妙な違いが、何とも言えないほんわか感を醸し出してくれるのです。

これがまた、嵐と並ぶくらいの癒し効果があるんですな。



そう、だから日本人も、恐れずに下手な外国語どんどんくりだしていきましょう!

向こうからしたらきっとすごいキュートなんだよ〜!



今年も旅多き一年となりますように!

そしておいしいもの沢山食べられますように!

みなさんまた一年どうぞよろしくお願いしまーす。


※写真はアンコールワット、プノンバケンの丘からの夕焼け!


12月恒例の


 クリスマス飾り付けを終わらせました。

我ながら、何なんだこの西洋かぶれ一家はと、毎年毎年クリスマスだからってどんちゃん騒ぎしてなんなんだ、と思うわけなんだけど、イタリア行くようになって、やっぱりキリスト教文化は何となく肌に馴染むなぁと思っているのでそこんとこ許して欲しい。
わけなく浮かれてる私たちをどうぞ大目に見て欲しい。
とにかく、家中をかわいく飾り付けられるこの時期は、女しかいない我が家にとっては単純に楽しい時期なのであります。



【ツリーを真剣に飾り付けるなぁな】



【「おいおい、お前あの娘のこと好きなんだろー」「ちょ、ちょ、おま‥やめろよ、気づかれんじゃんっ」】



【そんなこんなでツリー完成】



【壁にもかわいい飾りを】



【玄関では沢山の天使がお出迎えです】


他にも沢山!何が何だかクリスマスを体感したい人は是非今月中に我が家においでませ。
19日までは何かと自宅におりますゆえ♪


ダジャレじゃないよ









岩や石には意思があるらしい。
(ね、だから、ダジャレじゃないよ)

太古の昔に体積した砂が、海の中で凝縮されて地殻変動で地上に現れ、長い間この土地を見守って来た、その年月の記憶が、まわりの生き物の心にあった様々な想いが、この石に何らかの意思を宿らせていても全く不思議でないと思う。
今回ウルル(エアーズロック)は2回目だったけど、岩肌に触れるとほのかに温かく、ただの無機質な「岩」という物質という風には割り切れない不思議な感覚を、1回目と同じように覚えた。

夏、このあたりの気温は40度を超える。
でも、私たちが訪れた2日間は、ラッキーなことにとても涼しく、最高気温30度をこえなかったように思う。
おかげで朝晩はすごく冷え込み、冬に訪れた時と同じような感覚だった。
強風のおかげで、登山道は閉鎖され、結局のぼることを楽しみにしていたお客さんも誰ひとり登ることができなかった。
お客さんの中にはがっかりしていた人も多かったけど、私はほっとした。
お客さんが全員登ったら添乗員も登らなきゃいけなかったんだけど、私はちっとも登りたくなかったから。

ここを神聖な土地と崇める先住民(アボリジニのアナング族)にとっては、観光客にもここを踏み荒らされたくないし、万が一の怪我や滑落死もしのびないし、できたら登って欲しくない、と思っている、ということをどれだけ聞かされても、それでも登りたい、と思う観光客の気持ちは、私にはやっぱり理解できないなぁ。。。
そこに山があるから、ってことなのか。。。
それだったらもっと他に登れる山いくらでもあるのに。
日本の山もご神体として畏れ崇められる対象であったわけだけど、同時に修験道の修行の場でもあって、山はもともと登って分け入ってそこで神懸かり的な体験をするための場所だったんだから、そこで山登りをするのは全然問題ないと思う。
でも、ここウルルは先住民が神聖な儀式をするための場所であって、先住民すら普段はほとんど登ることがなかったようなところ。
そういう話を聞いても、それでも登りたいって思う一般観光客の感性って、どうも想像力が足りなさすぎる気がする。
まぁそもそも、それを分かっていながら「登頂ツアー!」と銘打って客を募る旅行会社が悪いのよね!
その代表として来ている私としては、登って欲しくないのはやまやまだけど、登れたらいいですねー、みたいな態度をとらざるを得ないのが毎度心苦しいな。

キュランダはケアンズの近くにある熱帯雨林に囲まれた村。
町の真ん中にある小さな教会で見つけた、アボリジナルなステンドグラスが印象深かった。
グリーン島ではただひたすら、ベンチに座って書類を書いたり本を読んでいた。

オーストラリアは本当に、現地ガイドさんのレベルが高くて、現地の手配もきめが細かく、添乗員の仕事はイタリアの3分の1くらいしか無いように思う。
マイクを通してお客さんに話せる機会もほとんど無い。
楽なんだけど、何か物足りないくらい。。。
でも今回に限っては、そんな余った時間を、次の仕事の予習に当てられたのは、とてもラッキーだった。
核兵器廃絶を目指すオバマ大統領の軌跡を描き出す、NHKのお正月番組制作のお手伝いに向けて、オバマ大統領の自伝や、演説、関連記事などを読み漁った。
まだ読み終えてないけれど、彼の自伝は、思っていたよりもずっと面白く、そこらの物語よりもずっと読み応えがある。
単純に、「はじめての黒人の大統領」と思っていたけれど、実のところ「白人に対する黒人」というシンプルな構図ではなくて、彼自身、白人の母親とケニア出身の父親との間に生まれた自分の帰属意識について、かなり深く思い悩んでいたことが分かった。
また、母親の再婚相手とともにインドネシアで暮らした経験もあり、ハワイで白人の祖父母に育てられながら子供時代の後半を過ごし、大人になってからは人種差別の厳しいシカゴでオーガナイザーとして黒人コミュニティをまとめるため色々な目線、立場で生きる黒人や白人とふれあい、本当に色んな角度から、そして心からの尊敬に値するほど真面目に実直に、異種の人達がともに生きていくという現実がどういうことなのか、向き合ってきた人だということが分かった。
彼も完璧ではないだろうけれど、ものすごく信用できる人物だと思う。
彼のこれまでの人生を振り返ることで、私の心も澄み渡り研ぎすまされるような思いがした
色んな意味で、諦めずにいつまでも、そしてもっと頑張ろうと思えた。

帰りのJetstarで、うちのゆり(母)と同じ年くらいのおばさんと隣の席になった。
ちょうどさっき、ゲート前でうろうろ困っていて、搭乗開始の一時間も前なのに「まだゲートが開かない、、、」と焦っていたので「あと1時間ありますよー」と教えてあげたのと同じ人だった。
「あ、どうも先ほどは‥笑」という感じで自然とおしゃべりが始まった。
聞いてみると、娘さんがオーストラリアの人と結婚して、今回は出産前後のお世話のために70日もオーストラリアにいた帰り道なのだという。
それはそれは、、、この70日がどんなにか幸せな時間だったんだろう、と想像した。
そして同時に、今日の別れの瞬間がどんなにか悲しかったんだろう、と想像した。
「そりゃあもう悲しかったですよ〜」とおばさんはそのときは笑いながら言っていたけど、その後機内の映画を見ながら何度も涙をぬぐっていたから、もしかしたら映画の内容ではなくて娘さんのことを思い出して泣いていたのかもしれない。
私も、イギリスに行く日、見送りに来てくれた家族と成田の2タミの出国ゲート入り口で抱き合ってわんわん泣いた時のことと、イギリスに遊びに来たゆり(母)と1週間過ごして、日本に帰る日ヒースローで見送った時の別れ際のことを思い出すと、未だにあの時の胸がはりさけそうな気持ちを思い出して涙が出るくらいだから、このお母さんの寂しさはいかほどかと思った。
(たった1年の留学ですらそんなんて、ちょっと恥ずかしいけど 笑、本人達は、「もしかしたらもう一生会えないかもしれない」て本気で思ってるからそりゃあもう悲しかったのさ)
成田について別れ際、そのおばさんが私に「せっかくのご縁なので‥‥」とメモを渡してきた。
それは歌をうたっている娘さんのHPのURLだった。
今回2人目を出産したというその娘さんは、17歳の時に単身アメリカにわたって、ジャズシンガーになろうと色々アルバイトをしながらお金を貯めてライブをし、その後ブラジリアンに転向したものの、今も仕事をしながら歌い続けて来年3月にCD発売が決まったんだそうな。
早速家に帰って、webで試聴してみると、落ち着いたいい声で、メランコリックできれいなブラジルの音楽に何とも合うなかなか素敵な歌声。
写真の顔もお母さんにそっくりで、「我が娘ながら、本当に頑張ったな、て応援してるんです」と誇らしげに語っていたおばさんの顔を思い出した。
思いがけず、素敵な出会いになりました。

毎度、飛行機の中での出会いはあなどれません。


フィレンツェで小沢征爾とニアミス

今年は10年に一度の紅葉だそうで、素晴らしいイタリアの秋景色を満喫して帰ってまいりました。
でも写真がなくてごめんなさい。。。
フィレンツェで、すごくステーキのおいしいレストランがあって、そこに夕飯食べに行ったら、「今晩小沢征爾さんが来る予定なんですー」てテーブルキープしてありました。
結局時間合わず、遭遇できなかったんだけど、、、残念!


今回のツアーは、8日間で10万円という驚愕の激安ツアー!

キャンペーン商品だけあって、お客様総勢150名くらい、バス4台での大移動でした。

どうなることかと思ったけれど、4台のバスにそれぞれ配属された添乗員、4人中私含めて3人がなんと同期で、あと一人はすっごく気さくでかわいい先輩だったものだから、自由時間のたびに一緒に遊んで、仕事の辛さを忘れられて、何だか修学旅行みたいな楽しい8日間でした。

うちの同期すごく仲が良く、肉が大好きでイタリアのようなステーキ王国ではテンションが上がる人ばかり。

みんな仕事で疲れて妙なハイテンションになってるせいもあり、爆笑につぐ爆笑で、こんな楽しいなら毎回バス4台で出かけたいと思ったほどでした。

一人だと、自由時間ちょっとさみしくて、おぎやはぎなどのお世話にならざるを得ないのだけど、ほんと、今回はiPodもってく必要もなかった。


とはいえ今回はいつになくトラブル続出ーーー!


まず、ミラノで一日自由行動の日、電車でベネチアまで出かけた一人参加の女の子が、突然の鉄道のストのせいでミラノに戻ってこれなくなった!

幸い彼女は海外携帯を持っていたので、すぐに私に電話をかけてきてくれたので、ベネチアの駅員に電話口に出てもらい直接状況を詳しく把握できた。

とにかく、本来あるはずのミラノ行きは翌日の夜まで出ないとのこと。

ツアー本体は翌日の朝にはミラノを出発しちゃうのです!全然間に合わない!

ただし、ツアー本体が翌日行く予定になっているベローナまでの電車なら、今晩中にまだ一本出る、とのこと。

それなら、とにかく今晩中にベローナまで行ってそこで一泊してもらって、翌日ベローナでツアーに合流、という方法しかないということで、急遽宿を手配しました。

よりによって、ベローナで馬の展示会を大々的にやっていて、市内のホテルがどこも埋まっていてかなり焦ったんですが、幸いわりとアクセスの良いところにそこそこの値段のホテルが見つかり、そこに泊まっていただくことができました。あーよかった。

しかし馬て、、、

翌日、やはりその馬展示会の影響でベローナまでの道があり得ない渋滞で、結局待ち合わせの時間に30分近く遅れてしまったんだけど、なんだかんだでちゃんと合流できて、かなーりほっとしました!あードキドキしたー!

それにしてもそのお客さんが海外ケータイを持ってたから、そして充電がたっぷり残ってたから、一晩離ればなれになっても連絡とれてよかったけど、、、そうでなかったら、と思うと恐ろしい。


それから、帰国前日ローマで一日フリータイムの日、オプショナルツアーでカプリ島に出かけたお客様が船酔いと心労でダウンされ、現地で救急車で病院に運ばれて点滴打った、との連絡が入り、まさか一緒に帰国できない??と一瞬ひやっとしました。

ローマに戻って来たお客様の様子はまぁまぁ元気そうで、とりあえず一安心したものの、翌日長時間フライトで帰国だから不安っていうことで、結局夜中にホテル近くの市立病院にタクシーで連れていって、救急で点滴うってもらうことに。

よりによってその人保険にも入ってない人で、病院でもしかしてドクターがイタリア語しか話せない人だったら通訳とか手配しないとあたし一人じゃどうしようもないのにどうしよう、とかひやひやしたんだけど、幸い英語の分かるドクターで、しかもローマの市立病院って、旅行客は完全にタダで見てくれるっていう素晴らしいサービスで、お金の問題も発生せず、本当よかった!

実はそのお客様、前日にそのカプリ島のツアー代金を私に払った後にお金が足りなくなった、と思い込んでて、若干、私に対して「この添乗員お金ネコババしやがった‥‥」という疑いのまなざしを向けていたのですよ!

ありえない!ちゃんと確認したじゃん!とこっちも内心かなり気分悪かったんですが、幸か不幸かその方がたまたま体調崩されて一緒に病院いって色々私がケアしてあげたおかげで、足りなくなったお金のことはすっかり忘れてくれたみたいで、むしろ感謝のまなざしに変わっていて、結果的には名誉挽回できて、よかったです。

翌日はすっかり元気になって、ちゃんと一緒に帰国できました。


今まで私、本当にトラブルがなかったから、今回まとめて来たみたい。

でも、たまたま4台口のツアーで、相談できる親しい添乗員が身近に3人もいたので、タイミングとしては素晴らしくラッキーでした。

3人が「今回はキャップ(肉隊長のためこう呼ばれている)の試練の時なのね‥」と温かい目で見守ってくれていてありがたかったです。


それにしてもこのツアー、10万円なんて飛行機にも乗れないような値段なのに、ホテルも全部ついて(そこそこ悪くないホテルなんだよこれがまた)、ミラノ→ベローナ→フィレンツェ→アッシジ→ローマの交通(バス)も付いて、いざとなったら助けてくれる添乗員もついて、そこそこ観光もついているけど、自由時間もたっぷりあって昼ご飯と夕飯は全部自由だから自分でおいしい好きなもの食べられて行きたいとこ行けて、本当最高の内容!超おすすめ!

ちょっと旅慣れてる人にとっては、こんなに素晴らしいツアーないよ。

私がお客さんだったら絶対このツアーで家族つれてイタリア行きたい、と思った!

気になった人は、私までご一報を★


でも、まったく海外初めてで全然どうしたらいいか分からない!ていう迷える子羊な方は、もうちょっと自由行動の少ないツアーをおすすめします!

ガイドブックの読み方も分からないような人が、安いってだけでこのツアーに参加しちゃだめー!!

ただそう言いつつもね、そういうお客さんが、最初はとっても不安そうだったのに、頑張って地下鉄乗り継いで目的地に行けたり、少しずつ色んなこと経験してだんだんたくましくなっていくのを見ていると、何か、我が子が巣だっていくような嬉しさもあり‥‥

うんうん、だから、それで「添乗員が助けてくれない」とか無茶な文句言う人には来て欲しくないんだけど、旅慣れてなくても意欲がある人はやっぱり大歓迎です!


最後に、今回も、いいお客様に恵まれました、本当。

何だかしらないけど異常に「和田さんのおかげだよ〜」て感謝してくれる親子とか。(パスポート盗まれないようにお腹に巻けるような貴重品袋用意して下さいって言ったら、お母さんの手縫いの腹巻きで登場したという超かわいい2人!)

裏で私の文句言ってるお客さんのことをチクってくれて 笑 「何かあったらいつでも助けてやるから目配せすんだよ!!」と励ましてくれるかわいいおじちゃん2人組とか。

私が変なキリストグッズ集めるのが趣味です、とマイクを通して宣言したら、さっそく、おかしなキリストの3Dカードをプレゼントしてくれたおじさんとか。

感動したのが、ツアー中ずっと本当に感じよくて、問題もほとんど起こさなくて、すっごく優しい感じの年配のご夫婦がいたんだけど、その方がアンケートに「すごく良かった」みたいな感想を書いてくれたあげく最後に「年を取ってずうずうしくなっていた点があったらごめんなさい」と謝罪まで書いてくれていたこと!

ちっともずうずうしくなんてないしひたすら感じよかった2人なのに、なんてなんて謙虚でいい方達かしら〜〜〜と感激しました。

色々変な人も多い世の中だけど、日々こうして多くのお客さんと接する中で、そのほとんどが心がきれいでいい人ばかり!と実感できるってのは、何だかすごく嬉しいことです!


さて、次回はまたエアーズロック行ってきます。

そろそろ夏のオーストラリア‥‥‥どんだけハエが多いんだろう‥‥‥


再会week

先週末、11年ぶりに、高校の同窓会に行ってきました!
女子は総じて綺麗になっており、男子は半分近くが太ってました。
あなたが??というガリガリ男子のお腹がぽっこり出てたりすると、笑えるし時の流れを感じましたね。
そして、頭がさみしくなった男子にみんなが「おい、お前何年生まれ?先生だったっけ?」というお決まり(?)の突っ込み(大体マンガとかで同窓会のシーンていったら、ハゲキャラが突っ込まれるくだりがあるような気がする)を目の当たりにすることもできて、王道体験できました。
久しぶりに会った高校の同級生達の印象は、みんな、すっごいまっとうだな‥と。
卑屈になっているわけでも馬鹿にしているわけでもなく、大学以降、どちらかというと「一般社会不適合」よりのコミュニティで人生を謳歌してきた私からすると、みんな何ともまともに大人になっていて、あぁ、こういう世界もあるんだなぁ、、、と思いました。
堅気の仕事を頑張っていて、
結婚して出産して、
っていう、この年にしたら「当たり前」のことを当たり前に着々としているみんな。
頭脳が優れているわりに良い意味で「それが何か?」て思ってる人が多い高校だったから、えらくまっとうだけども小さくまとまっているという感じでもなく、鼻につくわけでもなく、さすがだなー、と思ったよ。
あと、びっくり?したのが、いわゆるイケメンや美女って感じの男女がわりと多いように思った。
なんか、大学以降〜今まで出会った人の間では、素敵な人もいっぱいいたんだけど、男も女も基本的に「ちょっと頭おかしいけど実はイケメン/かわいい」みたいな、キャラ重視の傾向が圧倒的に強かった気がするんだけど、高校時代の「かっこいい人/かわいい人」て、普通に二枚目な感じなんすよ。
何か今更ですが、軽くカルチャーショックでした 笑

私はまだまだ自由人ですな。
添乗員はいまだ通過点だし、添乗もガイドも写真もあくまで「表現」と思ってるから、仕事っていうよりなんか楽しいな〜って感じが大きいしなぁ。
今すぐ結婚ってまだピンとこないし。
そこまでの大きな責任を背負うには、まだまだ器足りてないって思う。
で、そこまで踏み込むからには全身全霊で”地に足着いた”生活楽しみたいから、まだそっち側にはいけない(まぁ、もっと直接的な行けない理由があることには目をつむっていただいて)て感じがしているだなぁ。

ひーひー言うほど笑えるくだらない瞬間とか、神懸かり的においしい食べ物とか、あ〜この秋の風の香りはキンモクセイじゃないですか、、とか、旅に出てギャー感動!とか、そういうのをジタバタしながら楽しみたい、という欲求の強さが昔のままなのよねぇ。
それと両立できる形で、もうちょっとは落ち着いた大人に、近づいていきたいなとおもふ。
方向性としては、一緒にジタバタしてくれる旦那見つけてお子も巻き込んでいきたいと思ってるんですけどね。。。いかんせん。。。ぶつぶつ

そうそう、あたくし達が高校卒業する頃ってね、まだ携帯電話ってのがそんなに普及してなかったんざますのよ!
まだポケベルとか、ピッチ持ってる人がけっこう最先端☆みたいな時代(まぁあたしは今でもピッチですが)。
だからけっこう連絡取りたかった人も、音沙汰なくなっちゃってたんだけど、幸い今回300人中100人参加した同窓会の中で、あたしがまた連絡取りたいなーと思ってた人はほぼみんな参加してて、ちゃんと交換できました。
今は連絡とれないけどいつかまたつながるだろうあの人とは、と思ってた人と本当にちゃんとつながったから、何だかとっても嬉しい!


そして、11年ぶりの再会楽しんだ3日後のこと。
地元の友達とご飯のはずがドタキャンされ、ひょんなことから今度は大学の先輩2人と、同じ日の夜に時間差でご飯食べに行くことになりました。


まずは渋谷で沖縄料理。
ドラマー。私よりもさらに自由人。
今の暮らしについて、
「金はともかく、楽しくなかったらやってらんないよね〜」という意見に激しく同意。
なんか字面だけ見ると諦め感が滲み出てますが、実際にはそんなことないんです。
もちろんそれなりのリスクを背負ってるので大変だったり他の人が羨ましくなる瞬間もなくは無いのかもしれないけど、「金はなくとも楽しいことできてる」ていう幸せも噛み締めながらのこの一言。
わかるです。わかるですよ。いいんです。自分が楽しけりゃそれが一番。
そして彼は、海外行ったことないのに、話していたらバランス感覚が素晴らしかった。
あーそういう人だからミュージシャンやってんだねー、ということでお互い納得。
ちゃくちゃくと、昔ファンだったようなミュージシャンと同じステージに立って交流広げてる様子とか、本当にすごいと思うし、私も自由人よりの生活してるけど、彼の活躍を見てると、頑張れ!畑違うがあたしも頑張る!と思わしてくれる数少ない学生時代の友人なので、なかなか貴重な時間でした。

そしてその後第二の刺客とともに地元のラーメン屋へ。
いやぁ、沖縄料理→ラーメンの流れ、余裕だと思ってたんだけど案外、麺の量がこたえてねぇ(並みのラーメン注文した後になって、壁に「当店の並み盛りは大変量が多くなっております。心配な方は小盛りをご注文下さい」て書いてあるの発見したわけ)。
寄る年波には勝てないのかなぁ。。。
でもおいしかった。。。また行きたい。。。
その後ロイホでドリンクバーのみ→庄屋でジュースというコースで色々語りました(庄屋に90分くらいいたのに会計のとき2人合わせて1360円ぽっちりだった、、、お店の人まじごめんなさい)。
彼もなかなか独特の感性で生きている人なので、どうしてか大学に13年も在籍していたりして(最近就職したんだよね)、あちこち動き回るのが好きな私からすると色んな意味で謎も多い人物なのですが、とにかく楽しみを自分で見つけるという意気込みと愛情深さとくだらない遊びの企画力には(私の中で)定評がある人なので、色々話しが合いました。
食いキャラ同士、同じ悩みを抱えていることも判明したし。。。
来年、ラーメン猛者をつのって高山までラーメン食べに行く祭を開催しようということでがっちり握手を(心の中で)かわしましたよ。

旧友と会うのがこんなに続くなんて、珍しい週でした。


猫ねころぶ☆




うふふー☆ 我が家の末っ子、チャーちゃんです☆

野良猫だったところを我が家に拾われ、大事に大事に愛されてるにもかかわらずなかなかなつかないチャーちゃん。。。
いまだに抱っこしたりできません。
人が近づくとすぐにピューっと逃げちゃいます。
でも時々、無性に甘えたくなるらしくてそんな時はたたみの上でぽてっと寝転びご満悦。

かわいいでしょ〜〜〜☆
(※畳がボロボロな点については何卒目をつぶっていただきたい)

去年の6月、私は彼女にかみつかれて大流血事件を起こしました☆
怪我したチャーちゃんを連れて近くのどうぶつ病院に行ったら、パニック起こして、ドクター、ナース、私、の順に手にかぷっとな☆
動物病院の、4畳半くらいの診察室の床が、3人の血で真っ赤に染まったよ☆
私、くらくらして血の海の中倒れそうになって、獣医さんからお茶もらってとりあえず失神は免れたよ☆
未だに傷残ってるよ☆
飼い猫にかまれるって‥なんか人としてだめな気がして非常に悲しかったよ☆
でも、とにかくこうしてかわいい姿を時々は見せてくれるようになったので、、、和解しつつあるとうことで、、、うぅ、、、いつか、、、抱かせてくれ、、、


ところでなんだかんだで、10月後半、仕事しないでいいことになりました!
やふー!て喜んでる場合か、とも思うけど、いいのです。

なぜならまた新しい仕事に向けて勉強すること山積みだからです。
11月入ったらまた海外2本と、都内ガイドも始まりそう。
東京ツアー、改めてしっかり下見して台本作らなきゃです。
(余談ですが、本当、つくづく思うけど、東京って、都心部が広過ぎて、見所が遠くに散らばりすぎてて、移動距離長いし話すことバラエティに富んでるし、東京のプロガイドって、絶対世界の他の都市のガイドに比べてスキル高くなきゃできないと思う!ローマのガイドとか見てると、見所狭い範囲に全部集まってて、通る道も話すことも大体まとめやすくて、あたしだって数回行っただけでやろうと思えばできるんじゃないか?て思うくらい地理的に分かりやすくて、思わず羨ましくなったりする!東京をくまなくガイドできるプロフェッショナルの方々まじで尊敬します!ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!)

そして12月には、NHKBS1のお正月番組「核無き世界へ〜オバマの衝撃〜」という番組のお手伝いをすることになりました。
アメリカロケの素材の書き起こしとか、過去のNHKアーカイブスを見て素材をピックアップしたり、諸々の権利クリアのための英語の手続きのお手伝い、と、内容的には地味なアルバイトですが、プラハ演説に至るまでの、オバマさんの経歴を追い、彼の人生に影響を及ぼした人達に次々とインタビューしていくという超面白そうなドキュメンタリー番組に関われることになって、恐悦至極です。
英語という意味でも、内容的にも、経験的にも、とっても勉強になりそうで、今からわくわくしていますが、相当予習しなきゃな‥と。
この休みをフル活用して勉強します。

先日見たうたばんの大日本歌謡史 平成と昭和の名曲ベスト50 に影響されて、iTunesに名曲プレイリストを作りました。
自分の好きな曲ではなくて、そういうランキングに出てきそうないわゆるザ・名曲を集めてみました。
島唄とか涙そうそうとか世界に一つだけの花とか未来予想図とか真夏の果実とか夏色とか少年時代とかチェリーとかTomorrow Never Knowsとかどんなときもとかなごり雪とかバンザイとか、、、
オンタイムで好きだったかどうかとかはともかく、何年かたって久しぶりにテレビから流れて来た時に「あ〜確かに名曲だわ〜」と誰もがキュンときちゃうような名曲って、やっぱりいいねぇ。
なんなんだろうね。他と何が違うんだろう。でも確かに、いいんだよねぇ。
かっこいい曲じゃないとしても、やっぱり「いい曲」なんだよねぇ。
「今このテレビ画面の前で、数千万人の人達が大体同じような気持ちで『あぁ〜懐かしい〜』とか思ってるのかなぁ」って想像するから、よけいにほっこり嬉しくなって良く聞こえるのかなぁ。


思いがけず

 

【フィレンツェ ミケランジェロ広場からの夕焼け】




【ミラノ ゴシック建築の粋を極めた大聖堂】


イタリアに行ったら、元気が出ました。

出かける前、ちょっと心のすさむ出来事があってかなりテンション低かったんです。
色んな人に大切にしてもらって幸せなことは頭では分かってはいたんだけど、なんだか突然、仕事中はいつもお客さんのこと守って、家に帰ったらばあちゃんの面倒見て、母親が元気かどうかもいつも心配して、本当は自分だって守ってもらいたいのになんでいつもこっちが守る立場なの、めんどくさい!と勝手にやけっぱちな気持ちになっておりました。
(えぇ、今こうして文章にするとなんて勘違いなんだ、と思いますよ、わかってます)
楽しみにしていたイタリア添乗に向けても全然テンションあがらなくて、ああああめんどうくさい、って感じだった。
ところが実際始まってみると、別人のように気持ちが引き締まり、出発前から台風、現地ではなぜか続々とお客さんが腹痛、など細々したトラブルに対応している間に自然とアドレナリンが出まくって、気づいたらすっかり元気になっちまいました!

今回またいつもに増してお客さんが優しくていい人ばっかりでねぇ。
そういうお客さんが喜んでくれてるのを見るとやっぱりすごく嬉しくて。
結局、旅を通じて人が世界を発見して、感動したり怒ったり笑ったりしながら何かをつかむお手伝いをできてるんだ、と思うと、ましてやお客さんがすごく楽しんでくれて仲良くなって和田さんと会えてよかった、とか言ってくれると、私自身がすごく満たされるんですよ。
一時的に「守ってやってる」ような気になってたけど、実際にはこっちも色々もらってるんだってことをつくづく実感しました。

また今回、毎日のように妙に夕日がきれいだったの!
上の写真の、フィレンツェの夕焼けも素晴らしかったんだけど、ミラノ近くでバスの中から見た夕焼けは「ここはアフリカのサバンナか?!」と思うほどの真っ赤な夕焼けで、空の一部がその影響で虹色になってた。
空が虹色って見たことなくないですか?
本当に、数えたところ、青、緑、水色、黄色、オレンジ、紫、ピンク、赤、て、あ、これ虹どころか8色だね。
すっごくきれいでした。そんなわけで夕焼け祭りツアーでした。

さらにさらに、運良く最後の晩餐が見れたり、お客さんの中にうちのお父さんに似てるおじさんがいて、生きてたらこんな風だったんだきっと!とか思って何とも言えず嬉しかったり、ちょこちょこ嬉しいおまけもありましてね。
久々にキリスト教文化にどっぷり浸かって心が洗われたせいでしょうか、なんだか何もかもが幸せでした 笑。
うーんやっぱり、間違いなく前世の私はイタリアルネッサンスの時代に生きてたみたいだなぁ。

もうひとつ嬉しかったことは、ドライバーがめちゃくちゃいい人だったこと。
これまでイタリアのドライバーといえば‥がめつい、邪悪、セクハラ、日本人なめてる、気が利かない、とかなり最悪なイメージだったんですが、(でもお客さん受けはよかったりして逆にむかつく)今回のBrunoっておじさんは、本当に清廉潔白で、気が利いて優しくて、英語どころかちょっと日本語まで喋ったりして愛嬌たっぷりで、マジ最高でした。
こんなにいい人もいるんだあ〜って感動して私が褒めまくったのでお客さんから「和田さんBrunoに惚れてるかい?」疑惑が出るほどいい人でした。
あと、なぜか別れ際にワインをプレゼントしてくれたドライバーもいました。
そいつが私に嘘の情報を教えてくれたおかげでお客さんをレストランに誘導する時路頭に迷いそうになって、私としては「この野郎‥」と思っていたんですが、気前良くワインをくれたということはやっぱり彼もいい人だったということにせざるを得ないです。
本当ラッキーでした。

フリータイム中は、ローマの町を歩きながらずっとiPodでおぎやはぎのめがねびいき聞いてニヤニヤしてました 笑。
日本だと電車の中でニヤニヤしてたりするとあやしすぎてはずかしいから外で聞けないんだけど、海外だとただでさえあやしい日本人がニヤニヤしてたところで誰も不思議に思わない(?)からね。
ここぞとばかりに聞きましたよ。

さて、このあとは今月いっぱい日本にいます。
都内ガイドの仕事とか、あと、何だかまた面白そうな仕事やバイトの話をちょこちょこいただいてまして‥。
NHKの核軍縮の映像制作のお手伝い(写真とかじゃなくて、英語の手続き関連ね)とか‥もしかしたら1月から3月までクルーズで日本を離れるかも?
時間のゆるす限り色んなことやっていきたいですね。
でも、、、海外添乗はもはや趣味として 笑 しばらく続けたいです。
なんだかんだいって楽しすぎですこの仕事。

あ、来月6日からのイタリア添乗、もしまだ空きあるならフリータイムだらけのツアーなんで向こうで一緒に遊べます 笑
暇な人申し込んじゃえばいいじゃない♪

ところで余談ですがね、100%とかのパーセントってあるでしょ。
あれって、イタリア語ではpercent ペルチェントっていうんです。
perって、英語でいうところのforみたいな、〜に対してっていう意味。
そしてcentって、100っていう意味なのね。
つまりpercent = per cent = for 100 = 100に対して
っていう理屈なわけ!
そういうことだったのかぁ〜〜〜って、すっきりしました。


冬→夏→秋




一昨日オーストラリアはパースから戻ってきました。
寒かった‥もう春が始まってるはずなのに、けっこう寒かった‥
今回は、珍しくオーストラリアに対して「ハイテクだな!便利だな!」と驚いたことがありました。
それはスーパーのレジで、セルフ会計ができるというシステム。
写真撮ってくるの忘れちゃったんだけど、あの、バーコードをピッと読み取る機械がいくつも並んでいて、客は自分の買ったものを自分でピッピッとやっては袋に入れて、機械に現金投入するなりカード決済するなりで手早く買い物をすませることができる、画期的なシステムです。
これ、もう完全にパースでは実用化されているのです。
最初はとまどうけれど、これ、慣れるとかなり便利!というか、楽しい!
みんな、子供の頃、あこがれたよね?
あの、バーコードでピッってやるやつ、すっごい楽しそう!かっこいいって思ったよね?
そういうおもちゃまでわざわざ買ってもらった気がする。
図書館の人が本のバーコードをピッやるのにあこがれて、アラビックヤマトのり片手に「ピッ」て自分で言いながら図書館ごっこやったでしょ?
やったよね?
そう、あの、あこがれのバーコード体験が、わざわざレジ打ちバイト始めなくても手軽に楽しめるってのが、何とも羨ましかった。
日本のスーパーがより便利になればいい、とはちっとも思わないけど、ありゃ楽しいからできたら導入して欲しい、と思いましたよ。

それにしても、海外添乗員って‥もちろん、仕事だから一年に何回も同じ国を訪れたりするのは当たり前のことで、驚くべきことでもなんでもないんですが‥
今年に入ってもう5回もオーストラリアに行った、という事実、一般的な感覚で捉え直すととんでもないことですね。
シドニー、ゴールドコースト、ケアンズ、エアーズロック、パース、とオーストラリアの主要な見所はだいたいまわった。
唯一友達の住んでるメルボルンだけ行かせてもらえなかったけど、これだけ行けばしばらくオーストラリアって国には心残りは無いです!

ちょうどそんな気分になった頃、今後しばらくはまたイタリアツアーが続きそう。
久しぶりのイタリア〜〜〜
大変なんですよ、ヨーロッパって、現地のガイドがつかないからほとんど一人で喋りどおしで〜時差もあるし乗り継ぎもめんどいし〜
でもその分やりがいある!言いたいこと色々言える!
達成感やお客さんと仲良くなれる度はやっぱヨーロッパ(ガイド無し)ツアーならでは!
というわけで久々のイタリアに武者震い?な感じです。

その前に今週末からベトナムカンボジア★
大好きな東南アジア!ご褒美ツアーに行ってまいります。
こないだまで冬だったのに今度は灼熱の熱帯さ!
今年の夏やたら南半球行って北半球の夏をだいぶ見逃した分、ここで取り戻すぞー!
カンボジアって国は、行くたんびにビザを取らなきゃいけないので面倒くさいんですが、ビザ申請のために青山一丁目の大使館まで繰り出すのも、考えようによっちゃ旅に出るぞー!て感じがして楽しいのです。
大使館の入り口にはこんな小ちゃなカンボジア風のお寺みたいのがあります。



夏場は、外苑東通りから、すんごい坂道を下って汗だらだらしながら歩いて行くのですが、大使館の敷地内に入った途端に何だかしずかで空気も涼しくて、そしてこんな建物があるもんだから、一瞬別世界に迷い込んだような気がします。
すでに旅が始まっている‥という感じが何だか嬉しいのです。
そして青山一丁目には奇しくも、旅の本を集めたBooks246という本屋さんと、併設されたカフェがあって、旅の余韻やら予感やらにひたりながらのんびりできたりするもんですからロケーション的には最高です。
平日昼間、大使館寄った帰りにカフェでお茶飲みながらまわりの人達(なぜかほぼ満席)を観察したりする時間もなかなかよい。
こんな時間にスーツも着ずにこんなカフェでのんびりできる大人がこれだけいるってどういうことだ?!ここにいる人ほとんどクリエイター系ってこと?販売系とか?自営業?とにかく、「世の中の一般的サラリーマン」って枠にくくれない人って、いるとこにはわんさかいるもんだわね!と思いつつ人間観察。
いかにも「デキるぜ」って雰囲気の30代くらいの男の人がやたらけだるそうにパソコン打ってたりとか(こういう人達のことを、「デキるやつってオーラをじゅん菜のとろっとした部分のようにまとった」と表現した文を最近読んで、なんと的確な例え!と思った)、すっごいきれいな女の子2人が昼間っからずっと恋バナしてたりとか、何だか「東京の平日昼」のイメージが覆されて面白かった。


※写真は、先日おばあちゃん家で出してくれた台湾の「花茶」。おそらくジャスミンの、花まるごと一個そのまんまにお茶を注いでしまうのです。お湯の中でだんだん花びらが開いてきてすごくきれいでした!


【ロック研ネタ】木場椰子

内輪ネタですんません。

 

今日、オーストラリア添乗の帰り道、新宿でリムジンバスをおりてよろよろと西武新宿駅に向かっているとき、とんでもない人に遭遇しました。


添乗の帰りなんて、半日以上飛行機乗って化粧も落ちはて頭もボサボサな上機能性重視で全然イケてないスーツ姿で、
誰にも会いたくない!
知ってる人がいても無視したい!
てのが本音ですが、コレはさすがに素通りできなかったね。

↓↓↓↓証拠写真↓↓↓↓


「こないだ東京きた時ないつーとサシ飲みしたんだよ。ほんとは呼ぼうと思ったんだけど〜」

と相変わらずあることないこと適当でした。



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